2019年06月30日

2019年春アニメ感想

 気が付いたら2019年の春アニメが終了し、夏アニメに。そして、今年の後半戦が始まろうとしていることに驚くなど。
 これ! と言った作品はないような気がした春アニメだったけど、そこそこ楽しめた。

 ・超可動ガール1/6
 オタクの買ったフィギュアが意思を持って動き回る。そんな作品。特別面白くはなかったけど、15分アニメで見やすかった。

・ノブナガ先生の幼な妻
 紳士枠のような、そうじゃないような。15分枠だから見られた。

・女子かう生
 セリフのない漫画が原作のアニメ。どういうアニメにするのかと思ったが、やっぱりセリフらしいセリフはなかった。笑い声はあったけど。
 原作の微エロシーンが全て削られて健全なアニメになっていたためか、面白くはなかった。原作読んで。

・ぼくたちは勉強ができない
 ザ・週刊少年サンデー作品としかいいようがないキャラデザ。キャラクターを可愛く作りこむのがやっぱり上手だなあと思った。10月からの分割2クールのような2期が楽しみ。

・アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 CLIMAX SEASON
 安定と信頼の可愛さ。アイマスを知ってるなら見ておいて損はない。3分だし暇つぶしにちょうど良い。

・この世の果てで恋を唄う少女YU-NO
 どうやらエロゲが原作のよう。それらしい描写はいっぱいあったから驚くことはないけれど。
 久しぶりに正統派釘宮理恵を見たような気がしないでもない。

・異世界かるてっと
 『オーバーロード』『この素晴らしい世界に祝福を!』『Re:ゼロから始める異世界生活』『幼女戦記』の4作品のキャラクターが一つの世界で学園生活を送るクロスオーバー作品。
 作品の中身はどうでもいいけど、OPとEDが好き。

・ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!
 ストパンのキャラってこんなだったっけと思うぐらいには内容を忘れていた。ゆるいブラックコメディが多くて面白かった。

・盾の勇者の成り上がり
 冬から2クールでやっていた作品。ただただラフタリアお姉ちゃんに守られ養われたいという感想しかなかった。

・賢者の孫
 盾と同じなろう小説からのアニメ。それなのにどうしてこんなに差が付いた……

・キャロル&チューズデイ
 放送中、遂にツイッターで話題にされているところを1回も作品。
 AIが音楽を制作する世界で、ワケありの2人の少女が音楽を自分たちで作りデビューを目指すという地味に面白い内容。歌は英語で歌われるため、会話をする声優と歌パートの歌手は違う。
 どうやら2クールあるようなので、7月からの後半が楽しみ。

・世話やきキツネの仙狐さん
 仙狐という狐がブラック社畜の中野を徹底的に甘やかすという内容。視聴している身としては、初めは癒されたいという願望だったが、話数が重なるに連れ、「なんで中野にだけ仙狐さんがいるんだよ。潰すぞ』という恨みに代わっていったのは言うまでもない。

・八十亀ちゃんかんさつにっき
 愛知県を舞台にしたご当地アニメ。自分の住んでいる土地だからこそdisれる内容が多くてとてもよい。

・さらざんまい
 流し見しながらだったので、正直内容を細かく覚えていない。実にノイタミナらしかったとしか記憶にない。

・フルーツバスケット
 再リメイク。サー世代なら男女問わず楽しめるのではないのだろうか。何クールやるんだろ。

・淫らな青ちゃんは勉強ができない
 和氣あず未ちゃんの「セックス」が聞けるのはここだけ!

・川柳少女
 週刊少年マガジンで連載中の漫画が原作。原作を読んでいる身として、可もなく不可もなく上手に纏めてきたなという感じ。花澤香菜ってやっぱすげえや。

・ひとりぼっちの○○生活
 昨年放送した、三ツ星カラーズのカツヲさん原作のアニメ。言うほどひとりぼっちか? という見た後の感想は置いておいて、性格的に常にぼっちのような主人公の気持ちは共感できることが多かった。
 結局、あのおっさんみたいな妖精の真実は語られず終いだった気が。

・MIX
 あだち充の野球漫画。安定感の塊。内田兄妹が出ていることで一瞬話題になった。

・八月のシンデレラナイン
 素材はいいのにどうしてこうなった。2クールなのかな?
posted by 和泉冴 at 18:33| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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