2014年06月30日

2014年春アニメ感想

●      こころぴょんぴょん待ち? 考えるふりして もうちょっと近付いちゃえ
┠〜〜〜┐ 簡単には教えないっ こんなに好きなことは内緒なの
┃  ●  ∫  ふわふわどきどき内緒ですよ はじめがかんじん つーんだつーんだ
┠〜〜〜┘   ふわふわどきどき内緒だって いたずら笑顔でぴょんぴょん
┃           扉開けたとたん 見知らぬ世界へと (そんなのないよ) ありえない
┃            それがありえるかも ミルク色の異次元 (コーヒーカップ) 覗いたら
┃             私が私を見つめてました なんで?なんで?ふたりいる? (うそ!)
┃              困りますね (きっと) おんなじ趣味 (だから) 誰を (見つめるの?君でしょ!)
┃               君だけ見てるよ(これは夢 カップの夢 飲みほしておしまい?)
┃                いつもぴょんぴょん可能! 楽しさ求めて もうちょっとはじけちゃえ (ぴょんぴょんと)
┃                 一緒なら素敵だーい! 君に言わせたいから (言いなさいっ(威圧))
┃                  こころぴょんぴょん待ち? 考えるふりして もうちょっと近付いちゃえ (ぴょんぴょんと)
┃                   簡単には教えないっ こんなに好きなことは (好きだってことは・・・わわわ!) 内緒なの


 きんモザ2期まで耐えなきゃ……

ニセコイ(全20話)
 典型的なラブコメと言ってしまえばそれまでだが、それ以外にこれと言って形容する言葉が見つからないため、典型的なラブコメと言ってしまおう。
 ヤクザの息子である一条楽とギャングの娘である桐崎千棘がひょんなことから“恋人を演じる”展開に。だからタイトルがニセコイなのだろう。そんな楽には小野寺小咲という気になる女子がいて、小咲も楽が気になっている。途中から千棘に付き従う鶫誠士郎と警視総監の娘である橘万里花が登場。ラブコメとして重要な濃い経歴にヒロインが出てくる。
 誠士郎以外の3人は鍵を持っていて、楽は錠を持っている。楽が小さい頃にある女の子と約束をして、再会したら開けるはずなのだが、後半にかけて鍵と錠の要素は薄れていった。ついでに万里花以外は相手のことを忘れている。
 ラブコメ特有の安易なポルが少なく、またシナリオも練り込まれているような印象を受けなかったが、制作会社がシャフトなのでなんとなく盛り上がっているような気がした。

デート・ア・ライブU(全10話)
 KADOKAWAが全面スポンサーになるとなんで10話構成になるのかなと常々思いつつ、2期は話数を増やすだろうと思ったらやっぱり10話構成だった。
 精霊をデレさせて堕とす展開は1期にたくさんやったためか、2期はそういう成分が少なめ。その代わり、シリアスが多かった。そのため、内容をほとんど覚えていない。
 劇場版おめでとうございます。

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金(全11話)
 子どもの頃、誰もがトレジャーハンターになりたいと一度は思ったはずで、この作品はそんな夢を具体的に表現したものかと思ったけれど、少し違った。
 主人公の八真重護が幸せ荘に入居。その部屋には地縛霊である龍ヶ嬢七々々が住み着いている。話を聞くと、七々々コレクションを狙う何者かに殺されたとのこと。その犯人を見つけるために、重護は冒険部に入部し、たまたま拾った壱級天災らと七々々コレクションを探す日々を過ごすのであった。
 もっと七々々を出して欲しいと思ったけれど、ノイタミナだから癖のある作品だというのを見抜けなかったのが悪い。

僕らはみんな河合荘(全12話)
 青春読書物語(?)。北高に入学して「河合荘」にて一人暮らしを始めた宇佐和成が、同じ河合荘に住んでいる1年先輩の河合律に淡い恋心を抱きながら、日々変人たちとあれやこれやを繰り広げている。
 メインの登場人物は宇佐和成、河合律、城崎(変態)、錦野麻弓(アル中)、渡辺彩花(腹黒)、河合住子(管理人)の6人。他に幼女だったりクラスメイトだったり同級生だったり等々。そこまで多くはない。
 緩やかな、夕暮れ時の太陽が沈みかけている赤い空のような作品。

悪魔のリドル(全12話)
 一度、途中で見るのをやめたが、なんとなく作業用BGMとして流していたら思っていたより面白くなったため、改めて見直したら面白かった。
 ミョウジョウ学園黒組に集められた12人の暗殺者と一ノ瀬晴。晴を殺すと願いを叶えるというルールの元、ゲームが始まるが、その暗殺者の中の一人である東兎角は晴の守護者としてゲームを進めていくことを決意する。
 なんやかんやで全員退場し、兎角と晴だけになったのは大方の予想通りだが、最後に全員生きていたのか復活したのかは分からないが、とにかく全員生きて動いていたのにはなんなんだと疑問を投げかけたかった。
 兎角と晴の愛情と、全話でEDが違うのがよかった。

一週間フレンズ。(全12話)
 クラスの可愛いけどキツ目の女子に対して「友達になってください」と言い放った長谷祐樹。よく考えると、ドMのような気がするけど気のせいじゃないのは、話が進むごとに確信へと変わった。
 さて、本作のヒロインである藤宮香織は友達との記憶が日曜日の夜にリセットされてしまうという体質の女の子。そんな体質に悩んで悩んで悩みまくった結果、友達を作らない選択をし、その生活を送っていた。そんなところに現れた長谷。香織は自身の悩みを打ち明け、それでも友達になってほしいという長谷に対して心を開いていく。
 一週間フレンズ。はとてもゆったりとした空気が流れていて、心が落ち着く作品だった。いっそのこと、劇場版で2時間ぐらい見続けていたい。そしてきっと泣く。
 友達との記憶は1週間しか持たないけれど、家族や友達ではない人は対象外。と言うことは、恋人とかになったらどうなるんだろうか。

ノブナガ・ザ・フール(全24話)
 戦国武将をモチーフにした作品は数あり、どれも史実にある程度沿っているが、これは導入こそ史実に沿っているが、途中からロボットが出てきたり、西の星から敵がやってくるとかで、名前だけは戦国武将だけれど、内容はほぼ違った。でも面白い。
 最終回が迫るにつれて、内容に理解が追い付けなくなり、最終回でポカーンとしたけれど、ただひたすらに熱く直情的なノブナガはあまり見ることのない主人公だったため、新鮮味があった。

健全ロボ ダイミダラー(全12話)
 あのハイスクールD×Dの制作とスタッフが勢揃いしたとあって、エロ方面に期待大であり、その期待に見事に応えた作品。
 前半で主人公とヒロインが退場し、何が何だか分からないまま、次の主人公とヒロインが登場。ペンギン帝国との死闘を繰り広げていたら、日本の政治家が美容室プリンスを壊滅させようとして、逆に美容室プリンス×ペンギン帝国連合軍にやられるという、よくあるパティーンのバトル物。
 放送前のイベントでエガちゃんが出てたのは笑った

星刻の竜騎士(全12話)
 MF文庫5大アニメプロジェクト(勝手に命名)のうちの1作品。ちなみに、これまで放送されたのは『魔法戦争』
 竜を飼い、その竜を乗りこなして研鑽を積むロートレアモン騎士国のやたらと長い学校に所属するレン・アッシュベルは、どんな竜にも乗れる特殊体質。ある日、竜のレース中になんやかんやで女の子の姿をした竜と契約っぽいのをすることに。
 MF文庫らしいポルに複数回の触手。この作品の本質がどういうものなのか、理解するのに時間はかからなかった。
 OPよし、EDもそこそこ電波でよし。内容もポルとシリアスと人間関係や成長がきれいにまとまってよし。これといった特徴もなし。

マンガ家さんとアシスタントさんと(全12話)
 いつかアニメ化しそうだとは思っていたけれど、ドージンワークの悲劇と原作の終了で結局はアニメ化しないんだろうなと思っていたらまさかのアニメ化。しかし13分だかのショートアニメ。
 内容はタイトルの通り、へたれマンガ家の松岡君がアシスタントさんだったり担当だったりにセクハラ紛いの言動や行動を繰り返すギャグコメディ。原作では同じマンガ家であるキャラが出てきたりするのだが、その人たちはアニメでは全てカットされている。なぜカットされたのか、そのキャラが男だからなのか、はたまた尺が短いからなのか。闇である。
 円盤でBパートに当たる部分が追加されており、尺が普通のアニメになるもよう。

ノーゲーム・ノーライフ(全12話)
 マンアシに続いてまた主人公が松岡君のアニメ。これもMF文庫5大(ryの作品。
 引きこもり兄妹の空と白はとんでもないゲーマーで、何をやらせても敗北が知りたい状態。そんなある日、異世界の神にゲームで全てが決まる世界に召喚される。最初は環境に戸惑うも、持ち前のゲーマーとしての自信が二人を支え、イマニティと呼ばれる種族の公爵であるステファニー・ドーラを手籠にし、国王争奪ゲームにて勝利し、国を手中に収め、隣国との国盗り合戦(ゲーム)を送るのがあらすじ。
 ゲームをテーマにした作品には駆け引きの要素が重要なのだが、この作品にはそういう要素が少なく、殆どが俺TSUEEEEEEEEEで終わると言う、ある意味でスカッとする展開が多い。ポルもそこそこよく、松岡君の熱い演技が見られるため、満足度は高かった。

棺姫のチャイカ(全12話)
 時はどこかの国の戦後、乱破師(サバター)という特殊兵だったトール・アキュラと妹のアカリ・アキュラはその平和な世界ではその力は宝の持ち腐れとなっていた。そんなある日、川ででっかい魔物に襲われていた女の子を助ける。その子はチャイカ・トラバントと名乗り、故ガズ帝国国王の娘で、その父を弔うために遺体を集めているという何言ってんだこの娘は状況。特にすることがない兄妹は、そんなチャイカの依頼を受けて一緒に旅をしていく。
 なんだか分からないけど、太眉やらZ眉やら、妙に特徴のある話し方に声が受けてか、チャイカは話数を重ねるごとに各所で絶賛されることになった。私も絶賛。話はどうでもいいけど。
 放送が終盤に差し掛かったところで早々と2期の発表があり、分割2クールが判明。ウィチャイカ。

エスカ&ロジーのアトリエ 〜黄昏の空の錬金術士〜(全12話)
 ガスト(ゲーム会社の方)のゲームがアニメに。タイトルにある通り、エスカ・メーリエとロジックス・フィクサリオを中心としたドキドキ錬金術遺跡探検物語(?)。前半は1話完結型っぽく、後半は遺跡探検を主にしたストーリー仕立て。
 見ていてなんとなく癒されていたような覚えがあるけれど、終わるとあっという間に内容を忘れるから、そういう作品だったんだなあという印象。
 なんか2期だか別のアトリエ作品のアニメ化がありそうな終わり方だった。

ご注文はうさぎですか?(全12話)
 日常枠がないと言われたところに彗星の如く現れた日常枠アニメ。そして、気が付いたら電子ドラッグへと変貌している怖さ。見たもの全員が「こころがぴょうんぴょんするんじゃ〜」と思い、「線路にぽっぴんじゃんぷするんじゃ〜」と言いながら電車を止めたとかなんとか。
 2期はよ

犬神さんと猫山さん(全12話)
 犬神さんと猫山さんとその他の女子高生たちがキマシ的な言動や行動を繰り広げるだけの5分アニメ。下半身にきたのでとてもよかった。

極黒のブリュンヒルデ(全13話)
 なんだかよく分からない始まりをして、わけのわからない終わり方をした面白い作品。随所に突っ込みどころが多くあり、笑いが絶えない作品だった。歌のないOPという斬新な手法がとてもよかった。

召しませロードス島戦記〜それっておいしいの?(全13話)
 角川スニーカー文庫から刊行されているロードス島戦記(1988〜)を説明する、販促アニメのような何か。3分しかないので、気が付いたら終わっている。内容も記憶にない。木戸ちゃんしか記憶にない。
 なんなんだ。

ラブライブ! School idol project(第2期)(全13話)
 1期は廃校の危機を救う話で、2期はラブライブに出場するために特訓したりする話。なんだか分からないけど感動した。

彼女がフラグをおられたら(全13話)
 原作を読んでいるために厳しい見方をすると、なんだこれってアニメになってしまった。後半、重要な話をすっとばしてラストの展開を持ってきたのは、2期を諦めたのか、元々やる気がなかったのかと疑いのまなざしを向けざるを得ない。
 や、後半の菜波ちゃん可愛かったですけどね。

弱虫ペダル(全38話)
 自転車乗りは変態だらけ、ハッキリわかんだね

ブラック・ブレット(全13話)
 ロリコン向けの素晴らしいロリアニメ。内容はもう覚えてない。

ソウルイーターノット!(全12話)
 武器になれる人と、その武器になれる人を使役する人が、とある学園に集まって生活をしていくお話。終わってから考えると、この学園の警備はザルだなって。

 視聴中断
・selector infected WIXOSS
・魔法科高校の劣等生
・メカクシティアクターズ

 2014年夏アニメ視聴予定
・グラスリップ
・普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。
・ソードアート・オンラインII
・ばらかもん
・さばげぶっ!
・月刊少女野崎くん
・ひめゴト
・ハナヤマタ
・モモキュンソード
・ヤマノススメ セカンドシーズン
・まじもじるるも
・東京ESP
・RAIL WARS!
・人生
・六畳間の侵略者!?
・精霊使いの剣舞

 2014年春アニメで打線
1 中 健全ロボ ダイミダラー
2 右 ブラック・ブレット
3 遊 ラブライブ! School idol project
4 一 ご注文はうさぎですか?
5 二 彼女がフラグをおられたら
6 三 棺姫のチャイカ
7 左 マンガ家さんとアシスタントさんと
8 捕 一週間フレンズ。
9 投 悪魔のリドル

 キャラで打線
1 中 東兎角(悪魔のリドル)
2 二 藤宮香織(一週間フレンズ。)
3 三 菜波・K・ブレードフィールド(彼女がフラグをおられたら)
4 右 シャロ/桐間紗路(ご注文はうさぎですか?)
5 遊 藍原延珠(ブラック・ブレット)
6 指 リカンツ=シーベリー(健全ロボ ダイミダラー)
7 一 龍ヶ嬢七々々(龍ヶ嬢七々々の埋蔵金)
8 捕 南ことり(ラブライブ! School idol project(第2期))
9 左 チャイカ・トラバント(棺姫のチャイカ)
. 先 リゼ/天々座理世(ご注文はうさぎですか?)
. 中 チノ/香風智乃(ご注文はうさぎですか?)
. 抑 一ノ瀬晴(悪魔のリドル)
posted by 和泉冴 at 03:00| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。