2013年01月08日

つむり神社のつむらいす祭 昨年より1.8倍の参拝者で賑わう

 卵の神様を祀っているとして知られる、つむり神社(大阪府)で1月8日、つむらいす祭が行われた。2013年は昨年より約1.8倍増となる18万人の参拝者が訪れ、境内を賑わせた。

 参拝者の多くは、無料で配布される1万食のつむらいすを求め、長蛇の列を形成していた。午前10時から配布される予定だったが、深夜から始まった列形成は、明け方には4000人を越え、地域住民の迷惑になると判断し、2時間前倒しで配布を開始した。午後2時には配布が終わり、食べられなかったことを悔やむ声も聞こえた。18代目神主の神楽坂つむりは「予想外に人が多くて驚いた。来年は10万食の配布も考えておきたい」と語った。

 18万個の卵を提供したのは、大阪府を含む近畿地方(京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県・三重県)および、佐賀県・香川県・徳島県の2府8県の400の鶏卵農家。その農家で育てられている鶏のほとんどが、つむり神社に祀られている神様となった鶏の子孫と言われている。また、卵を奉納すると、その年の鶏が産む卵は美味しくなるとされ、つむらいす祭以外でも奉納されている。

 「つむらいす」とは、おむらいすによく似た食べ物であるが、通常、多くても3個程度しか使われない卵を18個使ったものである。また、中のご飯は焼飯で、卵は粗く炒ったものを乗せるのが違いである【写真】
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posted by 和泉冴 at 23:40| Comment(2) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょっとあとで境内裏な(^ω^)
Posted by 神楽坂つむり at 2013年10月28日 12:10
焼き肉に空目したから奢ってください!
Posted by 和泉冴 at 2013年10月28日 17:51
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